カンボジア

カンボジアと日本の時差は何時間?時差ボケやサマータイムはあるの?

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今回の記事では、カンボジアと日本の時差について解説をしていきます。

 

カンボジアと日本の時差

カンボジアと日本の時差は2時間です。

 

日本の方が進んでいるので、日付も先に変わります。

 

飛行機搭乗の際のポイント

2018年現在、日本とカンボジアの直行便は成田空港とプノンペン空港を結ぶANAの便が1日1便です。

 

それ以外は、航空会社によってタイ、ベトナム、中国などを経由してくるのが一般的。

 

ここで注意したいのが、フライト予約票などに記載される時間。

 

例えば成田空港とプノンペン空港の直行便であれば、所要時間はおよそ6時間ほどです。

 

ANAのフライトは午前10:50に成田空港発。

 

予定通り6時間後に到着であれば、午後4:50です。

 

ただし、それは日本時間の話なのでフライト予約票の到着予定時刻は午後2:50となります。

 

カンボジア時間午前8:50に飛行機が飛んだことになります。

 

試しにスカイスキャナーで航空券比較検索をして、カンボジアまでのフライトを検索してみるとよくわかります。

 

直行便だけでなく、トランジット空港の着発時間の表記も同様ですので、日本出発後は日本時間で考えないようにしましょう。

 

時差ボケやサマータイムはあるの?

最初に言っておくと、常夏の国だからと言って必ずしもサマータイムがある訳ではなく、ここカンボジアにもサマータイムはありません。

サマータイムとは?

1年のうち夏を中心とする時期に太陽が出ている時間帯を有効に利用する目的で、標準時を1時間進める制度またはその進められた時刻のこと。

引用元:ウィキペディア

 

先ほど紹介したように、日本とカンボジアの時差は2時間ですが、これを「2時間も」と捉えるか「たった2時間」と捉えるかは人さまざまだと思います。

 

ですが、実際にカンボジアで生活をしているぼくらからすると、2時間の時差は思いの外大きいという事実です。

 

特に、乗り継ぎ便のフライトで夜遅くにカンボジアへ到着する場合は注意が必要です。

 

例えばカンボジア到着は午後10時だとしても、日本ではもう日付が変わっています。

 

フライトスケジュールにもよりますが、朝日本を出発してから長時間の乗り継ぎを経て日付をまたいで到着すると、身体は思った以上に疲れています。

 

不慣れな土地で体が疲れていると、冷静な判断力が欠け、初日からトラブル勃発なんてことも。

 

到着初日は、特に夜遅い場合は不要な外出は避けましょう。

 

そのためにも、フライトスケジュールをしっかり確認して、余裕を持ったカンボジア滞在にしたいですね。

 

まとめ

今回は日本とカンボジアの時差について紹介をしました。

 

たった2時間の時差といえど日本を出発したら、現地時間に合わせた行動を心がけましょう。

 

ぼくは、飛行機に乗ったらすぐに腕時計を現地時間に調整するようにしています。

 

スマートフォンなどは、ネットに接続すると自動で現地時間に切り替えてくれるので、海外Wi-Fiレンタルも準備しておくと便利ですね。

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日本とは異なる気候や文化の中でも快適に過ごす一歩は、体調管理です。

 

これからカンボジアを訪れる予定のある方、くれぐれも2時間の時差を甘く見ずに体を労ってあげてください。

 

万全な状態でカンボジアを満喫できることを願っています。

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