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KITCHEN

【1ヶ月で来客数2倍増】営業の流れを改善するために行なった8つのこと

2018年5月のBASECAMP KITCHENの来客数は、2018年4月の来客数の約2倍でした。

4月末にいくつか見直しをして、5月から実践したことをまとめています。

正しい方法を見極めて、正しい努力を積み重ねると少しずつ実になることが増えていく。

そんなことを痛感した1ヶ月でした。

集客が思うようにいかないって人には、参考になる部分もあるかと思います。

 

来客数アップに繋がった8つの取り組み

実際にやってみたことはいくつもあるけど、特に効果的だったなって思えるのは以下の8つです。

  1. ランチとディナーの区別
  2. 価格設定
  3. メニューの充実度
  4. SNSへの注力度
  5. 味と情報の質
  6. ハッピーアワーの時間設定
  7. 具体的な数値目標を公開
  8. 髪型

 

1.ランチとディナーの区別

営業時間は変えずに11時から21時まで。

中休みは取らず「ランチタイム」と「ディナータイム」を区切ることで、ランチのメリットとディナーのメリットを伝えやすくなった。

内容ももちろん大事だけど、メリットが伝わるってすごく大事。

ここのメリットは、「ランチタイムにランチが取れない人向け」に「16時までお得な価格のランチ価格が楽しめること」が一番の売り。

 

2.価格設定


今までは、メイン+サイドの込み込み価格で、ドリンク頼むとお得って設定していましたがやめました。

それよりも、単価を下げて見せることで足が運びやすいお店にすることを狙いにしました。

それから$2で提供していた生ビールも思い切って値下げして、ハッピーアワーはさらにその半額。

薄利でもいいものと、そうでないものを明確にして欲張らない。

一つ一つの価格に理由があります。

 

3.メニューの充実度


「ランチタイム」と「ディナータイム」を区別するだけでなく、ランチ限定メニューと共通メニューとディナーメニューがあることで、その時間に足を運ぶ理由と、時間関係なく足を運びやすい工夫をしました。

「いつ来ても誰かいる」「行けば誰かに会える」そんなお店を目指しています。

 

4.SNSへの注力度


正直、ここはかなり力を入れています。

圧倒的な情報量を出すことはもちろん、意味のあるメッセージを出すこと。

当たり前だけど「やってます」「おすすめです」は何も言っていません。

あと、情報量が少ないアカウントのbotは見ていて不快。

情報量が多すぎるからbotという選択肢が出るのであって、単に毎朝「来てね」って機会がつぶやいているものに、手仕事の温かみは感じません。

 

5. 味と情報の質


料理も情報も提供してすぐの反応が大事です。

そして、完成形はなくて試行錯誤の繰り返しで、日々いいものを作って惜しみなく提供していくのみです。

 

6.ハッピーアワーの時間設定


通常$1で提供している生ビールを、ハッピーアワーの時間は半額で提供する。

こんなことどこでもやっています。

どれだけ流行っているやり方も、よそと同じでは選ばれる理由がありません。

概ね18時で終わるハッピーアワーをもう1時間伸ばすことで、18時に仕事が終わる人も足が向きやすくなります。

 

7.具体的な数値目標を公開


「店舗の売り上げゼロでも固定費が賄える仕組み」を作るための道のりを公開しています。

もちろん、現時点ではまだ理想の実現はできていませんが、その過程も目標も実情も全て公開していくことで、明確な未来へ向かって進んでいます。

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ちなみに、発信している情報のキーワードが正しいかどうかはGRCなどのツールを使えば、改善点が一目瞭然です。

8.髪型


髪型を変えたら儲かるって話ではなく、自分たちの抱いている目標実現のためにはまだまだやるべきことがあり、それは自分たちで変えられることばかりという意味です。

他人や環境に依存せず、自分をレベルアップさせていくのみです。

 

努力の分だけ花が咲く

「努力は裏切らない」というのは、あくまで「正しい努力」を 積み重ねた結果の一つであって努力したら思い通りになるかっていうよりも「努力の分だけ花が咲く」のだということです。

 

むやみに時間や労力を使っても、その使い方が間違って入ればそれは努力ではありません。

単に時間と労力の浪費です。

頑張るなんてのは当たり前で、頑張り方を間違えたら元も子もありません。

 

とはいえ、ぼくらもまだまだ成長途上というか、始まったばかりなのでこの先何があるかはわかりませんが。

営業日を減らしても、売り上げが伸びたことも「時間をかけずに効率よく稼ぐ」というやり方が少し当てはまったのかなと小さな自信にもなっています。

 

来月はもっと作業量減らして、成果が高まるようにもっと工夫していきます。

この記事が、誰かに勇気を与えていたら幸いです。

一緒に頑張りましょう。

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