カンボジア・シェムリアップに生活拠点を置く30代男女の暮らしを綴ったWebメディア

二人暮らしに必要な鍋の数は何個?実際に使っているおすすめも紹介

二人暮らしを始めるに当たって新しく鍋を新調する方々が多いと思います。

実家で暮らしていた場合には持っていないから、ひとり暮らしをしていたとしても二人で使うにはサイズが小さかったり、古くなっているのでこの機会に新調しようと思うからです。

ただ悩むと思います。二人暮らしになるからと言ってどんなサイズの鍋を何個買ったらいいの?と。

そこで今回は、我が家で使っている鍋の数やサイズを紹介します。新生活スタートの参考にしてみてください。

二人暮らしに必要な鍋の数は何個?

我が家の鍋事情です。

  • ティファールのインジニオネオ
  • 土鍋
  • 圧力鍋

これらが我が家の鎬布陣です。

ティファールのインジニオネオ

ティファールのインジニオネオ

「取手のとれる〜♪」のシリーズのやつです。内容物は以下の通り。

  • フライパン(26cm・深さ5.4cm・重量620g)
  • ウォックパン(26cm・深さ7.9cm・重量610g)
  • ソースパン(16cm・深さ9cm・重量355g)
  • ソースパン(20cm・深さ9cm・重量490g)
  • ガラスぶた(16cm・径17cm×高さ2.3cm・重量270g)
  • ガラスぶた(20cm・径21cm×高さ2.3cm・重量390g)
  • シールリッド(16cm・径18.3cm×高さ2.2cm・65g)
  • シールリッド(20cm・径22.5cm×高さ2.2cm・重量85g)
  • 専用取っ手(幅18.5cm×奥行4.5cm×高さ4.7cm・重量190g)

ぶっちゃけこれが揃っていれば十分料理ができます。普段からあまり料理しない人や自炊初心者はこのセットを買っておけば間違いなしです。やり込んで足りなくなった時に考えましょう。我が家は26cmのフライパン、ウォックパンのガラスぶたがほしいよねってなったので追加購入しました。

土鍋

ご飯を炊いたり鍋料理が作れる土鍋があると便利です。我が家は直径27cmのもの。

なくても下記画像のようにティファールのウォックパンがあれば二人鍋くらいできます。

ティファールのウォックパンで作ったすき焼き

すき焼き。

ティファールのウォックパンで作ったもつ鍋

もつ鍋。

圧力鍋

調理時間を時短したり、光熱費の節約になる圧力鍋。こちらもなくてもいいけど在ると捗るアイテムです。数時間煮込んだりする料理が数十分で作れたりします。我が家は直径22cm、容量5.5Lの大きなサイズのものを使っていますが、容量が選べますので、必要に応じて選んでみてください。

まとめ|二人暮らしで使っている鍋は全部で6個

ということで我が家は6個の鍋、フライパン類を所持しておりました。今のところ、足りない状況も全く使っていないものが出るという状況もなく、必要に応じてうまくまわっているなあという実感です。迷ったらティファールのインジニオ・ネオセットで一式揃えてしまうのがおすすめです。取っ手を外したらスタッキングも楽なので、収納棚へしまう時も場所を取らず簡単です。

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