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カンボジアで物件を引き継ぐ際に注意しておきたい5つのこと

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カンボジアでの働き方・暮らし方を書いていますBASECAMP SIEMREAPのYUSUKEです。

 

有名な世界遺産アンコールワットのある街、カンボジア・シェムリアップに構えたとある物件。

 

現在、この物件のリノベーションを進めています。

 

ほぼ自力で…。

 

ということで、今回の物件契約から、リノベーション、そしてオープンから実際の実働期間までを記録として残しておきます。

 

今後、カンボジアで何かやりたいっていう人の参考になりましたら幸いです。

実際に起きた物件引き継ぎでのアレコレ

物件引き渡し翌日から張り切ってリノベーション開始。

かと思いきや、日本とは違うアレコレが待ち受けているのも事実です。

 

1 ハウスクリーニングした状態で引き継がれない

日本だと、物件契約の時に「敷金」を払うことがほとんどなので、退去時には必要な清掃や修繕を大家さんが行います。

 

カンボジアでは、そこまで丁寧に掃除をしてくれていない状態です。

 

そこまでというか、ぶっちゃけ全然です。

 

自分が出るとなったら楽だなって思いますが、入る時の労力は半端じゃない。

 

掃除で済めばいいですが、備品のトラブルや物品の破損、害虫駆除など通常の清掃ではなんともならないことも多いんです。

2 水道水漏れやトイレの電球などのこと

引き継いだ物件には一回にキッチンがあり、水道の蛇口が3箇所あります。

 

その内一つは満足に水が出ず、またもう一つは水漏れをしています。

 

また二階のトイレは使用していなかったこともあり、電球が設置されていなかったりと様々な改善が必要です。

 

これは、ぼくらは引き継ぐ前からの問題ですが、対応しなくてはいけないのはなぜか契約したぼくたちです。

 

契約を結んだら、引き継ぐ前に修繕を依頼しておくのがいいかもしれません。

 

もちろん、大家さんや前オーナーの対応次第ですが。

3 壊れていたり不具合のある備品への対応

例えばキッチンの収納棚の扉は壊れていて使い物にならなかったり、壁に取り付けられた木材が腐敗していたり。

 

開いてみると意外と問題が多々あります。

 

先ほども書いたように修繕するのも自分たち、捨てるのも自分たち。

 

一体いつになったらリノベーションに移れるのか。

 

まずは物件そのものをゼロベースにするところから始まります…。

4 前オーナーが置いていったもの

これはイレギュラーかもしれませんが、ぼくらは使う気がないのに前オーナーが置いていった備品もあります。

 

不動産屋さんや大家さんが所有しているものであれば文句も言えないのですが、さすがに自分で用意したものを置いていかれると思うように作業も進みません。

 

隅々まで見渡して、自分たちにとって不要なものは全て片付けてもらうように手配をしておきましょう。

5 中古で備品を買い取る場合

ぼくらは今回前オーナーから、机椅子のセット、エアコン、冷蔵庫を下取り価格で譲っていただきました。

 

が、机椅子はともかくとして、エアコンのクリーニングや冷蔵庫内の清掃も終わっていないので、OPEN前に自分たちで行う必要があります。

 

特にぼくらも、衣食住を基本とした活動を展開していくので衛生面は特に気を使うわけです。

全ては大家さんや前オーナーとのコミュニケーションが決め手

これは事業用の物件にかかわらず、個人で家を借りる際にも確認して起きたい事例だと思います。

 

「さすがにこれは大丈夫だろ」ってことも、日本以上に丁寧に対応してくれないのが海外での日常だったりもします。

 

「え〜?それ俺たちの仕事なの?」

ってことてんこ盛りです。

 

全ては、自分の意思をきちんと伝えることと、つまりは大家さんや前オーナーとのコミュニケーションが鍵を握ります。

 

そんな感じで、無駄な労力や時間をかけないように。

 

きちんと確認をしてから始めましょう。

 

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