BASECAMP DIARY

#4 レシピは盗めても想いは盗めない。休みの日のベースキャンプキッチン

更新日:

2018年4月2日。

 

今日はBASECAMPは1日お休みし、必要なものを買い出しに行ったり、キッチンでは明日以降の仕込みをしたり。

 

今あえて「キッチン」というのは、今後の展望も含めて「飲食店」というジャンルだけで勝負をする気がないので、まずは今稼働している飲食店の部分を「BASECAMP KITCHEN」と名付けたから。

 

レストランっていうと何か大きすぎて、カフェというには概念が少し違っていて。

 

しっくりくる言葉を探していた。

 

そこで見つけたのが「キッチン」。

 

まぁ、だから何?と言ってしまえばそれまでだけど。

 

この建物の中でやることは「飲食店」だけでなく「飲食部門」もあるから。

 

いいものはいい。それを隠す必要はない

カレー一品で勝負することにしたこのお店のレシピは、今後改めて公開する。

 

(追記)

レシピ公開しました!

是非一度、作ってみてください!

関連記事:【レシピ公開】BASECAMP KITCHEN自慢の「1日に必要な量の野菜が摂れるチキンカレー」作り方教えます!

 

こだわりは「1日に必要な量の野菜が摂れるカレー」なので、1日に必要な量の野菜を摂れる人が増えたらいいと思っているから。

 

だからいいと思えることは、多くの人に届けたいのでどんどん発信をする。

 

ことビジネスに関して言えば、レシピは盗めても、ぼくらの近くで同じことはできるはずがなくて。

 

それは、儲けることだけを考えたビジネスではないから。

 

儲からなくていいって逃げ腰ではなくて、ビジネスやる上では利益は絶対ってことを持ちながら、あえてこういう言い方。

 

同じもの作れたって、ぼくらと同じことはやれない。

 

だけど、絶対美味しいから、美味しいものはシェアしたい。

 

それだけ。

 

結局、ビジネスって価値がなければどれだけいいもの作っても、いいことやっていても一円にもならない。

 

だけど、ビジネスして儲かったらそれだけ誰かの日常に彩りを加えられたことになる。

 

そして、そこで出た利益でどんなことをしていくのか?が大切で、「カンボジア人を雇用しています〜」なんて綺麗に見えることやりたいのではなくて。

 

もしそういうやり方を見たら、それは「カンボジア人=貧しい」みたいなイメージを植えつけて、見世物にしてやっている同情ビジネスにも感じるから、ぼくらはそんなことしたくなくて。

 

いいものは隠さずにシェアしていけばいい。

 

それが役立つ情報なら、救われる人がいるのなら、誰かに価値を感じてもらえるのなら。

 

think globally,live locally.

 

そんな生き方・働き方をこれからも。

 

ロゴを決めたので、Tシャツとかマグカップも制作を開始。

 

この辺のプロダクトに触れる理由は、また後日、完成した頃にでも。

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