BASECAMP DIARY

#3 ビジネスを始めるターゲット設定について

投稿日:

2018年4月1日(日)

 

OPENから3日が終了。

 

今日もシェムリアップ在住の友人たちより、開店のお祝いをいただいた。

 

感謝です。純粋に。

 

 

訂正版。

ビジネスを始める上でのターゲット層を考えてみる

よく言われること、というか、当たり前のことかもしれないけど、ビジネスを行うにあたっては「ターゲットを適切に設定する必要がある」という話。

 

例えば、ぼくらが提供しているサービス第一弾の「レストラン」で言えばカンボジア人に食べて欲しいのか、在住者に食べて欲しいのか、観光客に食べて欲しいのか。

 

それによって、味や価格とかも変わってくる。

 

告知方法などを含めた集客の仕方とかも。

 

もちろんぼくらも、考えてみたけど。

 

やろうとしていることが「飲食店」にように、わかりやすいことだけではないので一概には言えないってのも事実で。

 

飲食の部分に限ってみても「1日に必要な量が摂れるカレー」というものをウリにしているので、食べて欲しい対象は幅広い。

 

というか、全員になってしまう。

 

「そんな理想だけで成り立つほどビジネスは甘くねーぞ」

 

と言われるかもしれないけど、そうなんだから仕方がない。

 

ただ、いきなり全部のプロジェクトがやれないのと同じで、いきなり幅広い層をターゲットにしたってどうしても偏りが出ることもわかっている。

 

だから、徐々にって話になるのだけど。

 

ぼくらは、観光客・カンボジアに在住している諸外国の人々が1日に何組来てくれるか?に着目したほうがいいんじゃないかって話になった。

 

それはもちろん、在住の日本人たちをないがしろにする、という意味ではなくて。

 

お互い、何年もカンボジアで生活をして来たぼくらだからこそ、この住みなれた土地で、新規でここへやってきたつもりで、自分たちがこれから始めることをシェムリアップでどのくらい認知してもらえるかという意味でも。

 

味はもちろん自信がある、けどそれだけでは人は来ないから、足を運びたくなる理由やフラッと通って足を止めた人が店内へ入りたくなるような工夫。

 

ぼくらのことを知っているから来てくれる人ももちろん大事。

 

だけど、それだけではあまり意味がないから、知らない人たちへ向けたコンセプトを発信し続けることが試されていると。

 

こうしてオンラインで書いていながら、オフラインでの発信力も鍛えていく必要があるということを感じた今日。

 

「ちょっと我慢の時期が続くかもね〜」なんて笑えない話を笑いながらできることも、チームでやる醍醐味。

 

全部が学びで、全部が楽しみ。

 

そうやって毎日1upして、毎日を楽しんでいけばいい。

 

楽しそうな場所へ、楽しそうに働いている人たちのところへ、人は集まってくるのだから。

 

自分たちの大切にしたいワークスタイル、ライフスタイルをブラさずにこれからも行こう。

 

4月2日はおやすみです

明日は1日お店を開けずに、まだまだ足りていない店の改善をしなくては。

休み明けも引き続きビール二杯目無料です。(いただいた分だけ)

明日からまた新しい一週間。

 

美味しいもの食べて、たくさん笑って頑張りましょう。

 

それではまた休み明けに。

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