DIARY

#25 雇われでもインターンでもお手伝いでもボランティアでもなく俺たちは家族だ

投稿日:

2018年5月10日

 

およそ1ヶ月間、BASECAMP SIEMREAPでの時間を共にしたユウト(@yu_torisu4)が、今日日本へ帰った。

 

雇われでも、インターンでも、お手伝いでも、ボランティアでもない。

 

それはぼくらがここを始める時から決めていた一緒に働くカタチ。

 

この1ヶ月、いろんなことに興味持って、迷って、へこんでいたユウト。

 

それでも、今日アイツは自分の足で、次の道へ向かって歩き始めた。

 

やりたいことをやれる関係性で

BASECAMP SIEMREAPは、一人ではできないことも、チームになれば実現できる可能性が高くなる。

 

そう信じて、個人ではどうしようもないことにも、少しだけみんなで抗ってみようと思って立ち上げた。

 

目の前の事実に対して、

 

そういう運命だ。

人生そんなもんだ。

 

そういうには、ぼくらはあまりにも何もしていなさすぎる。

だから、精一杯挑みたくて。

 

ユウトのことは、お手伝いで呼んだわけでもなく、雇っていたわけでもなく。

 

ぼくらは、常に自分のやりたいことをやっていた。

 

そして、そんな日々の中でユウトはこの先で本当にやりたいことを見つけたのだと思う。

 

みんなの始まりの場所でありたい

一人いなくなって風通しが良くなった空間は、二人では過ごすにはちょっと広すぎる気もして。

 

立ち上げ時期に戻っただけなんだけど、なんかこう、さっきまでそこにあった他愛もない会話やしょうもないことで笑っていた日々が急に遠くなる。

 

ここで過ごした仲間たちが、これからも自分のやりたいことに向かっていく度に、ぼくらは同じ思いをするのだと思う。

 

それが「さみしい」と感じることでもありながら、やろうとしていることなのだから不思議だ。

 

だけど、そんな場所を作りたい。

 

ここを踏み台に、自分の力で飛びだせる場所。

 

たまにしんどくなったら、いつでも帰ってこれる場所。

 

楽しいことも、悔しいことも、笑えることも、泣きたいことも何でも持ってこれるように。

 

誰かのやりたいを応援できる自分たちであるために

そして、ここからまた出発するときに、その踏み台が1mmでも高いものであるように、ぼくらはまた明日からもこの土台を高く強靭なものにしていく日々。

 

決して表には見えない、小さな小さな積み重ね。

 

これをやっておくかどうかで、後々やれることに差が広がると思っている。

 

誰かのやりたいを応援できる自分たちであり続けるために。

 

昨日までとは違う自分と、場所である。

 

everyday 1 up

 

昨日と同じことしかしなかったら、今日と同じ明日しか来ない。

 

そんな積み重ねで本当にやりたいことやれるはずがないから。

 

いつだってぼくらは変わっていく。

 

いつでも誰とでも胸張って会えるように。

 

ユウト、ありがとう。

 

どこまでも行ってしまえ!!!!

 

だけど、今お前の目に映っているものが本気なら、後ろ振り返らず走れ!

 

お前なんか、社員でも下っ端でもパシリでも舎弟でもない。

 

お前は

 

 

家族だ。

 

そしてお前の故郷は一箇所じゃない。

 

ちょっと疲れたら、またいつでも帰ってこい。

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