DIARY

#22 リニューアルしたメニューや価格は人が集まるたまり場を再構築するため

投稿日:

2018年4月29日

 

BASECAMP KITCHEN(@basecamp_kt)がOPENしてから約1ヶ月が過ぎた。

 

この1ヶ月間は、本当に真新しいことの連続で、それが正しいのか、求められているのかもよくわからないような感じで、ひたすらにやりたいことを追い求めてやって来たような感じ。

 

開店からの1ヶ月の振り返りをチームメンバーで行った時に、メニューの再編成や価格の再考案の意見が出た。

 

でもそれは、単純に「手広くやる」とか「安くする」という意味合いではなくて「今のこのスタイルは本当に自分たちが望む空間づくりにふさわしいか?」というものから。

 

飲食店をやりたいわけではなくて、本当にやりたいことをやるための手段に飲食店があるわけなので、まずはその飲食店が「人が集まって来やすい場所」であることが絶対条件であることをぼくらは追求しきれていなかった。

 

▼新しくなったメニュー(ディナー用は記事の最後に掲載)

 

あり方を見直したらいろんなものが見えた

メニューを変更したり、価格をしたり。

 

それも一つの意見であって改善策でもあって、だけどそれをやるにも、もう一度お店のあり方を考えるチャンスになった。

 

メニューや価格はお店の仕組みの一つであって、要素の一つだから。

 

その仕組みそのものをもう一度考え直そう。

 

そう決めて話を進めていくうちに「BASECAMP=飲食店」「BASECAMP=カレー屋」みたいになっているのではないのかと。

 

だから、発信する情報元もわかりやすくしようって話になって一括で操作していたTwitterのアカウントにBASECAMP KITCHENを追加した。

 

飲食に関する情報に特化して、それ以外のことはこれまで通りBASECAMP SIEMREAPから発信されるように。

 

あり方を見直したらお客さんの笑顔も増えた

BASECAMP SIEMREAPが目指すべき姿は、シェムリアップにいらっしゃる方々の憩いの場でありたまり場だった。

 

あり方を変えたら、ランチ、ディナーだけでなく、この場を求めて来てくれる方の笑顔をみれる機会が増えたのも率直にうれしい出来事。

あり方を変えたら共有するものも増えた

常に「いいもの」を提供するための準備も考え直すようになった。

 

頭数が増えればアイディアが増える。

 

だけど頭数が増えたら増えただけ、方向性を示すための情報の共有が必要になる。

 

「わかっているだろう」

「知っているだろう」

「多分こうだろう」

 

そのちょっとした誤解が、後々大きなひずみを生むことにも繋がりかねないので。

 

やることリストと、そのリストの中の項目の優先順位をチームメンバーで共有する。

 

そんな小さなこともわかっていたようでできていなかった。

 

まとめ

OPENから1ヶ月、ドカンドカンと売上が爆発しなかったことで、ぼくらの目の前には新しい景色が広がって、忘れかけていた大切なものを見返すチャンスになった。

 

最初から調子よかったら、きっと、ぼくらは調子に乗って大切なことを忘れたまま走って、気付いた時には誰もいなくなっていたかもしれないから。

 

全てのことに意味があって、目の前のことはどんなことも目を逸らしてはいけないのだということだった。

 

▼ディナー用の新メニュー

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