BASECAMP DIARY

#21 誰もがやっていることで飛び抜けるコツ?みたいなものは多分これ

投稿日:

2018年4月24日

 

今ややっていない人を探すのが難しいほどのFacebook、Instagram、TwitterなどのSNS。

 

そんな誰もが無料で使えるサービスを上手に自社ビジネスに活用している人たちも少なくない。

 

同じようにぼくらも活用し(ようとし)ている。

 

今日は、チームミーティングでまた一歩見える世界が広がって、Twitterアカウントを増やした。

>>>BASECAMP SIEMREAP

>>>BASECAMP KITCHEN(今日はこっちをつくった)

 

どちらもフォローよろしくお願いします。

 

アカウント自体はまだまだフォロワーも少ないし、実業とSNS含めてまだまだ本当ここからって感じ。

 

だけど、立ち上げ初期の時にこそできることがあると思っている。

 

それが情報の量。

 

やり方を考える前に量をこなす

SNSやブログの運営論はこの世に溢れかえっているので、気になる人は勉強しながら上手に活用したらいいと思う。

 

ただ、どんなやり方にも「抑えなくてはいけない基本」があることは前提の上で、ぼくら凡人には足りないものがある。

 

それが情報の量。

 

それは文字数しかり、公開した言葉に詰められた情報量しかり。

 

「どうやったら多くの人に届けられるか?」を考えたり学んだりするのはもちろん大事。

 

だけど情報発信しているつもりなのに集客に繋がらない場合、そこには絶対的な量の違いがある。

 

例えばTwitter。

 

毎日のツイート量を増やすのは絶対条件だけど、そこには有益な情報(届けたい言葉)が込められていることが絶対条件になる。

 

だから、そう言った意味では「量をこなす」だけではダメ。絶対。

 

メッセージは生み出すのではなくて生まれる

で、いかにして読まれるか?を意識すると今度は何を書いていいかわからなくなって、その状態で何かを発信したところで、結果として何が言いたいのかわからない文章が完成する。

 

そうやって無理に生み出そうとしたメッセージには深みも出ない。

 

届かない文章は意味を持たない言葉の羅列になる。

 

届けたいメッセージは戦略的に生み出すものでなくて、「いいものを届けたい」と思ってする行動の中に自然と生まれるものであるということ。

 

もちろん、そうやって生まれたものを戦略的、計画的に出していけたら一番いいのかもしれないけれど。

 

情報発信も片手間ではない

だから「11時からやってます!カレーおすすめです!」では誰の心も動かせないし、売上にも繋がらない。

 

繰り返しになるけれど「届けたい情報」は、「届けたいと思ってする行動」の中に生まれる。

 

だからまず、メッセージを生み出す前に、いいもの生み出さないと意味がない。

 

片手間で書けば誰か来るってのは著名人くらいなもので、そこまでの影響力を凡人でも持つとしたら、日々公開する情報と本人の生き方で信用を稼いでいくしかない。

 

SNSってそういうもの。

 

ネットだから誰が書いても一緒ではなくて、書いた人の人間性にも大きく左右されるということ。

 

賢くないぼくが言うのもなんだけど、「賢くなる必要はない。だけど頭の悪い文章は出すだけ逆効果」だと思う。

 

まずは本腰入れて仕事に打ち込む。

 

いいものを作る努力を続ける。

 

生まれたものからネットを使って世に出していく。

 

それがネットを使ったビジネスってことなのだと思う。

 

今日もこのブログ、個人ブログ、各種SNSをトータルしたら1万文字以上は書いている。

 

それでもまだまだこんなもの。

 

量を積み重ねて、同時に質を高めていく。圧倒的に。

 

みんながやっているものだからこそ、差をつけるポイントを明確にしていきたい。

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