BASECAMP DIARY

#2 ベースキャンプシェムリアップって何でベースキャンプシェムリアップって名前のなの?

更新日:

2018年3月31日(土)

 

開店して2日。

 

本日も観光客、在住者が足を運んでくれて。

 

加えて、日本人だけでなく諸外国のお客さんの姿があったことも嬉しいひと時。

 

そんなひと時に「ハッ」とさせられるのが、自身の英語力!

 

ではなく。

 

『なぜここは「BASECAMP」という名前なのか?』

 

というお客さんからの素朴な質問。

 

英語力も大切なのだけど、これは日本語でも同じことが言えて。

 

結局、「話せるとしたら何が伝えたいのか?を自分がわかっていること」だと。

 

頭の中にイメージがあっても、それを言葉にして人に伝えるって難しい。

 

「あ〜言いたいことわかる〜」って程度ではなくて、きちんと届けること。

 

なんでベースキャンプって名前を使ったのか?

『BASECAMP』って名前は、登山とかで使われている言葉で、特にエベレストのような標高が高い雪山登山は、山頂へたどり着くことは簡単ではなく、体調を整えながら天候などを考慮してベストなタイミングを伺いながらのテント生活。

 

エベレスト山頂を目指して、登山家の周りには多くのサポーター達がつく。

 

誰かの「やりたい」に巻き込まれた人たちの力添えがあって、夢は実現する可能性が高まる。

 

ぼくらは登山をするわけではないけど、誰もがみんな見えない山を登っている。

 

人生という名の。

 

BASECAMP SIEMREAPという名前の由来は、そうやって一人ではなかなか達成できないことも、他の誰かと手を取り合うことで達成できるような場所になることをイメージして名付けた。

 

その根本として「衣食住」があって、最終的には飲んで、食べて、作って、遊んで、住めて、泊まれて、働けて、教えて、学んで、生み出して、繋いでと。

 

関わる人たちにとって、充実したライフワークスタイルの拠点となればいいなと。

 

理想やスケールが壮大に思えるかもしれないけど、やることは変わらず「目の前の人たちを大切にする」こと。

 

まずは早く流れを作って、スタッフを雇用して、必要があれば住まわせて、一緒に生きたい。

 

一緒に未来を描ける人たちの輪を増やしていきたい。

 

そう。

 

全てはシンプルだった。

 

勝手に難しくしているのは、自分だったのかなって。

 

そんなこと気づいた1日。

 

今日もありがとう。

 

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