BASECAMP DIARY

#15 頭数が増えたら頭数以上に可能性は広がっていく。そんなチームでありたい

更新日:

2018年4月14日

 

今日からBASECAMP SIEMREAPに一人の日本人メンバーが参加。

 

フィリピン帰りのフレッシュ(?)な24歳、中平雄之(Yuto Nakahira)。

看板猫「いっぺい」のためのナスのキャップと、たくさんの差し入れを持ってやって来た。

中でも「クイックルワイパー」はここカンボジアのように、砂埃の多い地域での生活には必須アイテム。

 

「カンボジア行ったらいろいろ話します」

なんて言ってたけど、どうせ「一緒に働く」って言い出すんだろうな〜って想定は付いていた。

 

雄之は2017年6月から、フィリピンで日本語教育を行なっていたのだけど、フィリピン行く前から「帰って来たら一緒に働かせてください!」って言っていた。

 

その時は「一回違う組織でも会社でも属してからにしろ」って言う気満々だったけど。

 

ぼく自身、人のアドバイスに耳なんて傾けずに好きにやって来たから、そんなこと言わなくてもいいかって途中から感じて。

その代わり、雇う雇われる関係なく、みんなが自立した状態でチームとしてやろうって思っていた。

 

上下関係も、誰が社長とか、下働きとかそういうのは一切なし。

 

それぞれができることで、違う誰かの「やりたい」を形にする。

 

そうやって「できないをできる場所」こそ、ぼくらが目指すBASECAMPでの働き方。

 

そこには期待も依存もない。

「この人たちといたら楽しそう」「レベルアップできるかも」「この人たちとなら大丈夫」

 

これらは全部依存であって、期待でもある。

 

そして一方的な依存や期待は、勝手に「裏切り」を生む。

 

「思っていたのと違う」とか「こんなつもりじゃない」とか。

 

一緒に何かして、1+1が2以上になるなら一緒にやればいい。

 

ぼくと純子、そして雄之を加えて頭数は3になった。

 

単純にできることが三倍では意味がない。

 

それ以上のパフォーマンスとクオリティーを追いかけて行く。

 

もちろんワクワクとか楽しいこと、おもしろいことであることは前提で。

 

そんなチームでありたいし、そんなチームメンバーとできることを増やして行く。

「一緒にYouTubeやりましょう」ってGoProまで持ち込んで来た。

 

「ウイイレ大会もやりましょう」ってPS3まで持ち込んで来た。

 

明日は新年会。

 

おもしろくなりそうだ。

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