DIARY

#13 必要なもの・ほしいものは自分たちで作ってしまえばいい

投稿日:

2018年4月12日

 

ぼくらは、自分たちがいいと思えるものを提供したい。

 

それは情報でも、カレーでも、その他のプロダクトでも。

 

だから、自分たちがいいと思わないものは、例えバカ売れする保証があったとしてもやる気はない。

 

そして、特に情報を出すということに関しては「リアル」は当たり前。

 

例えば、カレーを販売しようとした時に、メニュー表やSNSに載せる写真はGoogleとかの画像から拾って来たものでいいはずがない。

 

「そんなの当たり前だろ!」

って言われるかもしれないけど、そんなことすら逆に当たり前のように起きている街。

 

自分たちの商品をPRするために「いい写真」が欲しいなら自分で撮ればいい。

 

できないなら、それができる人にお金を払って頼めばいい。

 

ただ、こと写真に関していうと「いい・わるい」の判断なんて人それぞれで、素人でもちょっとした工夫で「いい写真」は撮ることはできると思っていて。

 

だからこそ、より本物に近いものを写したい。

 

そのためにはスマホだろうが一眼レフだろうが関係なくて、ファインダーを覗く自分の心だと思う。

 

精神論っぽく聞こえるかもしれないけど、まじめに。

 

「丁寧な手仕事」とは仕事に通じる全ての作業に心を込めること

例えるなら字も同じで、きれいな字というのは必ずしも書道家のものとは限らない。

 

そして「字は人を表す」というけど、本当にその通りで、きれいな字は書道のそれに近づけるかどうかではなくて、心を込めて丁寧に書いたかどうか?だということ。

 

丁寧に書いた字は、読みやすくきれいだ。

 

写真に話を戻せば、TwitterとかFacebookとかブログとかPRのために使う写真がテキトーでは魅力は感じない。

 

それが自分のところのPRであればあるほど。

 

だからと言って、拾い物のきれいな画像でやることが、見てくれている人たちにどれくらい汚いことしているかは考えたい。

 

メニュー表で見たカレーと全然違うカレーが出て来たらショックだもの。

 

前置きが長くなったけど、今回書いておきたいことはそこではなくて。

 

流行に流されず自分たちが好きなものを

最近はBASECAMPのTシャツも作っている。

販売も行なっているけど、売りたいって気持ちより自分たちが着たい服を作るって感じ。

 

働き方を自由に作れるようになったんだから、生きていく上で欲しいものも作れてしまうと思っている。

 

特にTシャツなんて毎日着るものだからこそ、着心地がいいのはもちろん、そこに描かれているものが何か?ってすごく大事。

 

「おしゃれ」なんて常識とかと同じで、簡単に書き換えられてしまうものだからこそ、追いかける必要なんて本当はなくて。

 

自分がいいと思うものを着たらいいだけ。

 

「ダサいって言われたくない」って考える時点でダセーし、自分の人生を生きていない。

 

誰かにおしゃれって褒められるために生きてんの?

 

ぼくはTシャツが大好きだから、毎日好きなものを着ていたいし、それはハイブランドとかじゃなくて製造の背景に語りたくなる物語のあるものや社会へのまっすぐなメッセージ。

 

歩くTwitterのような。

 

「ファッション」の部分に関してもう一つ。

 

個人的に「今年はアンクレットでも付けようかな」って思ったので、好きなパワーストーンを組み合わせて自作した。

 

そしたら「作って!」と言われて仕事にもなった。

 

必要なもの、ほしいものは探す前に作る。

 

こんな生き方も悪くない。

 

自分たちの手で作れるものが増えれば、仕事がなくなっても生きていける率が上がる。

 

究極のリスクヘッジは、収入ゼロでも死なないスキルを持っていること、なのかも。

 

むしろ、そんなスキルを身につけられたら仕事がなくなったりすることもないのだろうけど。

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