BASECAMP

ベースキャンプシェムリアップとは?

更新日:

ベースキャンプシェムリアップは、カンボジアの有名な世界遺産「アンコールワット」のある街シェムリアップに、北川勇介と澤村純子が立ち上げたコミュニティスペースです。

 

カンボジア人、観光客、在住者をつなぐことを目標に、関わりのある人たちの労働環境やQOLの改善、サービスの認知、有益情報のシェアなどを目的にしています。

 

それぞれ、カンボジアという国が生活の軸になって数年。

ぼくらがカンボジアでの生活を通じて感じていた課題を解決するために、このような形態をとりました。

「カンボジアと言えば!」「シェムリアップと言えばここ!」となるまでぼくらは情報を発信し、大好きなこの国の、この街のヒト・コト・モノ・バショを繋いでいきます。

 

全ては大切なものを、心から大切にするために。

 

美味しいご飯と珈琲があるたまり場を目指して

フラッと足が向く場所には必ず理由があって、ほっとする美味しいものには必ず愛がある。

そして、おもしろい街にはいつもたまり場がありました。

 

特に用はないけど時間ができたから来てみた。

来たら誰かいて、出会いがあって、新しい情報を知れて、笑っておいしいものを食べて。

 

昨日も行ったのに、今日もまた自然と足が向く。

そんな場所を目指しています。

 

2018.3.30

「1日に必要な量の野菜が摂れるオリジナルチキンカレー」をメインに創意工夫溢れる食事を提供するBASECAMP KITCHEN(@basecamp_kt)がOPEN。

OPEN 11:00 / CLOSE 21:00(21:00までなら滑り込み入店可能)

 

人が集まればできることが広がる、守りたいものも守ることができる

たまり場から派生させて、ぼくらが本当にやりたいことは主に以下の三つです。

 

  1. 関わりのあるカンボジア人の労働環境やQOLの改善
  2. 現地の有益な情報のシェア
  3. 素晴らしいサービスの認知度アップ

 

関わりのあるカンボジア人の労働環境やQOLの改善

働きたいのに働けない。

その理由は決して単純なものではなく、自分一人では抗いようのない複雑な要因が絡み合っています。

 

家族を養うために働きたい。

だけど、働けない理由が家族にあったりする。

 

そんな状態を、少しでも改善したくて、ぼくらは衣食住にスポットを当てて、目の前のカンボジア人たちの労働環境や生活の質と正面から向き合って生きます。

 

現地の有益な情報のシェア

期待と不安を持ち合わせてカンボジアへやって来る観光客。

 

本当に有益な情報は、まとめサイトにはありません。

 

本当に知りたい情報は、現地にあります。

 

どんな大手旅行代理店にもできない、現地のネットワークを駆使して「やりたい」を全部実現させるお手伝いをします。

 

素晴らしいサービスの認知度アップ

ここカンボジア・シェムリアップには、同じ日本人で、とても素晴らしい活動をされている方たちがいます。

 

もっと知ってもらいたい。

 

彼らの活躍を。

 

そして、彼らは決して特別な人ではないということを。

 

だれでにもできることが世の中にはあって、その大小は誰かによって計られるものではない。

 

ただ、自分ができること、自分で決めたことに一生懸命生きている人たちは皆、かっこいいのです。

 

かっこいいシェムリアップの大人たちを、ぜひその目で見に来てください。

 

ありそうでなかった場所をつくります

これまでありそうでなかったコミュニティスペース。

 

カンボジアという国で過ごす時間が、もっと素敵な時間になる空間と仲間と出会える。

 

シェムリアップには、まだまだたまり場がない。

 

だから、あったらいいなってものをぼくらはつくることにしました。

 

そして、それはぼくらだけでつくるものではなく、そこを訪れる人すべてで作っていくものです。

 

この場所を通じて、どれだけの人たちと出会い、同じ未来で笑えるのか。

 

お目にかかれるその日を、楽しみにしています。

Facebookでも
情報配信中

Twitter で

現地でツアーを探すなら断然VELTRAがおすすめ!

  • 現地ツアーを日本語で予約可能
  • ひとり旅から貸切まで幅広いプラン
  • 現地での余分な価格交渉なし
  • 多くの参加実績あり

現地で「何する?」ってなったら、まずは公式HPをCHECK!!

 

 

-BASECAMP

Copyright© ベースキャンプシェムリアップ:カンボジア人・観光客・在住者をつなぐ情報コミュニティ , 2018 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.